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Dead by Daylightをプレイしていたら一度は耳にしたことがあると思います。実況とかでは『メメント』『メメモリ』『ウルメメ』など略して言っていますね。本記事では『メメント・モリ』について分かりやすく簡単に説明します。

メメント・モリとは

生存者を一撃で殺害する事ができる、殺人鬼のオファリングです。

本来なら生存者を殺害するには、肉フックに3回吊るす必要があります。しかし殺人鬼が『メメント・モリ』を付けていた場合、肉フックに1度でも吊るした事がある生存者を、もう一度瀕死状態にさせた時にそのまま殺害する事ができます

文だと分かりにくいので、動画を見ていただけたらイメージしやすいと思います。

メメント・モリは3種類

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『メメント・モリ』のオファリングは全部で3種類あります。

ひとつひとつ内容が違いますのでしっかり確認しておきましょう。

黒檀のメメント・モリ 

このオファリングは『ウルトラレア』の『メメント・モリ』なのでよく『ウルメメ』と言われています。

ウルメメ ・一度でもフックに吊るせば、次回フックに吊るさずに即死させることが可能になる。
全ての生存者が対象となる。
・瀕死状態の時に即死にするアクションを行える。
・オファリング公開時シークレット(見えない)になる。

象牙のメメント・モリ

『レア』の『メメント・モリ』なので『レアメメ』と言われています。

メメモリ ・一度でもフックに吊るせば、次回フックに吊るさずに即死させることが可能になる。
ひとりの生存者が対象となる。
・瀕死状態の時に即死にするアクションを行える。
・オファリング公開時シークレット(見えない)になる。

糸杉のメメント・モリ

アンコモンの『メメント・モリ』になります。

メメモリ 最後の生存者であればフックに吊るさずに即死させることが可能になる。
・瀕死状態の時に即死にするアクションを行える。
・オファリング公開時シークレット(見えない)になる。

このように3種類あるので、キラーがメメント・モリをした時にどのオファリングを持ってきているのかを把握しましょう。しかし個人の感覚では多くのキラーが『ウルメメ』か『レアメメ』のどちらかを持ってきています。

オファリングの確認

オファリング公開時に一番右が表にならない場合があります。

シークレット(見えない)の場合は『キラーがメントモリを持ってきている!という認識で大丈夫です。

メメント

ランクが上がっていくにつれて、メメントモリを付けてくるキラーは増えてきます。しっかりとこの3種類を把握しておきましょう。

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