Dead by Daylightのサバイバーをプレイしている人は『破滅(Ruin)』を経験した事があると思います。現在では発電機の修理を遅らせるパークとして、キラーには必須のパークとなってきています。

すぐに呪いのトーテムが破壊されれば良いのですが、見つからない時は最後まで見つかりません。この記事では『破滅(Ruin)』の対策講座として、効果的な方法をご紹介します。

破滅(Ruin)とは

トーテム

破滅はキラー 『ハグ』の固有パークになります。

画像 名前 効果
呪術:破滅
(Hex:Ruin)
【トーテムの1つに呪いが付与される】
呪いのトーテムが有る限り、発電機の修理に以下のペナルティを与える。
・Goodチェックの場合は発電機のゲージを3/4/5%減少する。
・Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす。

殺人鬼が『破滅(Ruin)』を付けているかどうかを確認するには、発電機を直してスキルチェクしてみるしかありません。

通常のスキルチェックは白いですが、破滅がついていた場合は赤くなっています。

破滅が強い理由は『スキルチェックがGood判定だとゲージが5%減少してしまう』ことです。回避するには、常にGreat判定を出し続けるしかありません。

しかし、スキルチェックが苦手な人や初心者の方がGreat判定を出し続けるなど、容易ではありません。

高ランクの人でもスキルチェックが得意という人は少ないです。Great判定を出すために早くボタンを押してしまい暴発することも多々あります。

破滅(Ruin)対策

DbD

呪いのトーテムを破壊する

単純ですが呪いのトーテムを破壊することが一番早いです。

呪いのトーテムを見つけるコツとしては、スタート時に発電機をすぐに直すのではなく少し自分の周りを確認しましょう。トーテムの発生する場所はランダムですので、スタート地点のすぐ近くに発生する事がよくあります。

次のポイントは、キラーが最初に向かっている方向に呪いのトーテムがある場合が多いです。当たり前ですがキラーは早々に呪いのトーテムを破壊されたくありません。もし開始早々に自分の方向に心音が近づいてきている時は、この周辺に呪いのトーテムがある事を疑いましょう。

破滅(Ruin)を気にせずに発電機を直す

これはとても重要です。もし破滅が見つからない場合は、発電機を直しましょう。

破滅が付いているからといって、発電機を直さない人が多すぎます!

破滅はあくまで修理の遅延であって、発電機が直らない訳ではありません。5つ直すことは厳しいかもしれませんが、3人が殺害された時にハッチが出現する用に最低でも2つは直すことを心がけましょう。

キラーにとって一番イヤな事は破滅を気にせず発電機を直されることです。破滅が付いていた場合のスキルチェック練習にもなるので、上達する為にも積極的に直すことを心がけましょう。

複数人で発電機を直す

当然ですが発電機は人数が多いほど早く直りるので、一人で直さずに誰かと一緒に発電機を回しましょう。

しかし、Good判定の時に修理が止まることから仲間に気を使って一緒に直すことを嫌う人が多いです。

気持ちは分かりますが、Great判定を出し続けろという方が難しい話です。Good判定でも構いませんし、それでも発電機は直せます。無理にGreat判定を狙って暴発させる事の方がタブーです。

餅つき(屈伸)修理をする

餅つきとは、発電機を直す、直さないを繰り返すことでスキルチェックを回避する方法です。

この方法はスキルチェックの最低発動秒数が2秒かかるので、2秒やって離してを繰り返すことで防ぐことができます。

スキルチェックは回避できるかもしれませんが、個人的にはあまりオススメしません。理由としては、餅つきで修理するよりもGood判定が出てもいいから普通に直す方が早いと思うからです。これは有名実況者の方も同じように発言しています。

それでも心配な方は、普通に直しててゲージが後半まできたら、餅つきをするという方法がいいかもしれません。

まとめ

DbD

最近では『破滅』はキラーの必須パークとなっています。特に高ランク帯では破滅が付いていない時が5試合に1回くらいです。現在修理の遅延として有効な手段とされていますので、なくなることはないでしょう。

慣れる事が大切です。Good判定でも構いませんので、発電機を回していっぱい破滅を経験しましょう。破滅対策として少しでも参考になればと思います。

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