Dead by daylight

Dead by Daylightをプレイしていたら一度は耳にした事があると思いますが、最近になって『キャンプ』と同じように『トンネル』という用語が浸透してきた感じがします。

本記事では、トンネルの意味がいまいちよく分からない人に向けて簡単に説明したいと思います。

トンネルとは

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『トンネル』とは、一人のサバイバーを延々と追い続ける行為です。

どうやら『トンネルビジョンという言葉からきているようです。

トンネル走行状態のように、視野が中心だけに絞られた効果を説明する。

1. 視野が狭くなっている効果を指す。(悪い意味)
2. 一点だけに集中できている効果を指す。(良い意味)

DBDにおいてはキラーに都合の良いサバイバーのみを狙う事とされています。

例としては、肉フックに吊ったサバイバーが救助された時に、他のサバイバーを追いかけずに、わざわざ救助されたサバイバーを執拗に追いかける事ですね。

キラーの狙い

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このトンネル行為のキラーの狙いとしては、早々にひとり殺害してサバイバーを減らすことが挙げられます。

これはキャンプと同じような意味がありますね。サバイバー側は3人になってしまうと極端に不利になってしまうので、キラーはキャンプやトンネルをしてでも人数を減らしたいのです。

また、救助されたサバイバーは負傷状態なので一撃で簡単にダウンに持っていく事ができます。これも理由の一つです。しかしこの行為はキラーをやっていれば当然の思考であり、個人的には戦略のひとつだと思っています。

問題点

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トンネル行為はサバイバー側に嫌われます。特に執拗に追われているサバイバーはいい気がしませんよね。チェイスが得意でない人の場合、おそらくすぐにゲームリタイアしてしまうでしょう。

しかし現状で『トンネル行為』は賛否両輪となっています。戦法という人もいれば、ルールに反する行為だという人もいます。またトンネルという用語も出てきたのが最近なので、意味が曖昧なことが多いです。

どう思うかは人それぞれだと思いますが、あまりトンネル行為を気にしすぎずにゲームを楽しむことをオススメします。

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