スマブラSP

2018年12月7日に任天堂Switchから『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が発売されました!既に購入された方は、友達と対戦して盛り上がっている人も多いことでしょう!

さて、今作品ですが『1〜8人対戦が可能のモード』がいくつか存在しています。

モード プレイ可能人数
大乱闘 1~8人
勝ち上がり乱闘 1~2人
組み手 1~4人
オンライン対戦(ローカル) 1~8人
オンライン対戦(ネット) 1~4人

上記の表は、今作のモードとプレイ可能人数を表していますが『オフラインの大乱闘モードは1〜8人まで』で『オンラインのローカル対戦でも1〜8人まで』プレイすることが可能です!

この記事では『8人対戦にする為のコントローラーと接続方法について』をまとめておきます!是非参考にしてみてください!

コントローラー

まずテレビの画面に写して8人対戦をしたい場合、当然ですがコントローラーが8個必要になります。

コントローラーの種類は主に『Joy-Con(ジョイコン)』と『ゲームキューブコントローラー』と『ホリ製クラシックコントローラー』と『Nintendo Switch Proコントローラー』の4種類があります。軽くご紹介していきますが、接続の仕方を知りたい方は飛ばしてください。

Joy-Con(ジョイコン)

ジョイコントローラーは本体の任天堂Swichを購入した際に付属してくるコントローラーです。メリットとして、新たに買う必要がなく、2つに分けて2人でプレイする『おすそわけプレイ』が可能となっています。仮にコントローラーが足りない時は、この方法を用いると便利です。しかし、操作性が重要なスマブラにおいてJoy-Con半分でのプレイはあまり現実的ではないです。

ゲームキューブコントローラー

今作のスマブラSPではゲームキューブのコントローラーを使う事が出来ます。メリットとして、過去作から使用している人は慣れており使いやすいのと、スマブラの操作に最適化されており、耐久性が高いことです。

しかし任天堂SwitchにはUSB接続端子しかないので、そのままではコントローラーを接続することは出来ません。接続するには『ゲームキューブコントローラー接続タップ』が必要となります。

HORI製クラシックコントローラー

ホリ製クラシックコントローラーは非純正品ですが、任天堂のライセンス商品ですので信頼できるコントローラーです。このコントローラーはゲームキューブコントローラーと似ており、過去作経験者にとっては慣れやすい仕様となっています。

また、接続端子がUSB専用となっていますのでゲームキューブのように接続タップが必要ありません。そのままSwitch本体に差し込むことが出来ます。

Nintendo Switch Proコントローラー

公式大会で使用されているモデルなので本気でやり込みトーナメントシーンでも活躍したいと考えている人はProコンがオススメです。ボタンの配置やサイズはプロを名乗るだけあって使いやすさで優れています。

有線・無線が選択できる点状況に合わせて使い分けられるので、スマブラに限らず便利な機能です。また、プロコンでも接続タップは必要ありません。

8人対戦(コントローラー別)

コントローラーの接続方法についてですが、分かりやすくする為にコントローラー毎に説明させてください。コントローラーが混ざっている場合は下に記載しておきます。

Joy-Con(ジョイコン)

ジョイコントローラーのみの場合、もちろんコントローラーが8つ必要です。

しかし『おすそわけプレイ』の場合はジョイコントローラーは4つで大丈夫です。しかもこれは、本体に接続する必要がないでハッキリ言って一番簡単です!

オフラインの大乱闘モードで8人プレイをしたい場合は『枠を増やす』を押してジョイコントローラーの「LボタンとRボタン」を同時に押せばゲームに参加する事ができます。

スマブラsp
スマブラsp

ゲームキューブコントローラー

ゲームキューブコントローラーのみで8人プレイをする場合、接続タップが2つ必要になります!

画像を見ていただければ分かると思いますが、1つの接続タップでは4人プレイしか出来ないようになっていますので、必然的に2つ必要なわけです。

さらに見ていただければ分かると思いますが、この接続タップには黒と灰色のUSB端子が2つ付いていますね。

なので仮に、この接続タップをSwitch本体に繋げた場合、本体のUSB端子の差し込み口が2つしかありませんので、2つ目の接続タップを繋げる事が出来ないのです。

スマブラSP
スマブラSP

なのでゲームキューブコントローラーのみで8人対戦を行いたい場合は、別でUSBの差し込み口を増やす必要があります。

USB端子の差し込み口を増やす事で、接続タップが2つ差し込めるようになります。しかし調べてみると『黒のUSB端子を繋げるだけでも作動した』という声が多数あり、USB差し込み口を増設しなくても、黒のUSB端子を2つ本体に繋げれば動くそうです。しかし正しく使うのであれば、増設が普通ですので自己責任でお願いします。

最終的な細かな配線を載せておきます。ぜひ参考にしてみてください。

また、最近ではGCコントローラーをワイヤレス化して遊ぶための商品が出ましたので、個人的にはそちらを強くオススメします。ジョイコンのようにケーブルが不要なのでとても便利な代物となっています。

ホリコンとプロコン

ホリコンとプロコンのみで8人対戦をする場合、接続がUSB端子なので初期のままでは最大で2人でしか遊べません。これはSwitch本体にUSB端子の差し込み口が2つしかないからです。

スマブラSP
スマブラSP

当然ながらUSBの差し込み口を増やすしかありません。割と単純ですが、USB端子の差し込み口が4つあるUSBハブを2つ買えば8人プレイまで可能となります。

こちらの商品を2個買って差し込めば差し込み口が合計8つになります。なお、ゲームキューブコントローラーのような無線機は、ホリコンなどでは現状で発売されていないと思われます。

コントローラーを混ぜて8人対戦

上記で説明したコントローラーを組み合わせて、8人プレイをすることも可能です。

ここからは組み合わせで、その方法をご紹介します。しかしコントローラー毎の接続の仕方が分かれば、それに沿って接続するだけなので、個人的には上の『8人対戦(コントローラー別)』を参考にして欲しいと思います。

Joy-Con(ジョイコン)を混ぜる

仮にGCコン(ゲームキューブコントローラー)とジョイコンを混ぜて8人対戦をする場合は、ジョイコンは無線接続なので簡単です。無線接続はケーブルを繋げる必要がないので、GCコンやホリコンが何人いても関係ありません。GCコンやホリコンを繋げて、ジョイコンの「Lボタン+Rボタン」を押せば接続できます。

基本的に無線接続がケーブル不要なので一番簡単でシンプルです。ジョイコンやGCコンのワイヤレス化をオススメします。

GCコン+ホリコン又はプロコン

これが一番大変です。例としてGCコン(ゲームキューブコントローラー)が4人いて、プロコン又はホリコンが4人いる場合の接続の仕方を説明します。

まずGCコンを繋げる為に、GCコンの接続タップを買う必要があります。しかし先ほども説明しましたが、接続タップには黒と白の接続タップが付いています。

仮にこの白と黒の接続端子を本体に繋げてしまうと、本体には差し込み口が2つしかないので、ホリコンやプロコンを繋げる為の差し込み口がなくなってしまいます。

スマブラSP
スマブラSP

なので、USB端子の差し込み口を増やす機械が必要になります。

上の機械のようにUSB端子の差し込み口を4つに増やす事で、仮に先ほどのGCコン接続タップを繋いでも、USB端子の差し込み口が2つ余ります。しかし余りが2つだけではホリコンやプロコンを4つ差せないので、更にここにコントローラーを4つ繋げるためのUSBハブを購入してください。

少しわかりにくいと思いますが、上記の通りGCコンとホリコン・プロコンを一緒に繋げるのはなかなか大変です。なので個人的にGCコンはワイヤレス化してホリコンや・プロコンは本体に繋ぐという方式が簡単かなと思っています。

まとめ

8人対戦にするやり方のコントローラー編をまとめました。コントローラーの接続の仕方や、大人数での対戦はどうやるのかわからない人は是非参考にしてみてください。

特に大乱闘スマッシュブラザーズは大人数でプレイすると楽しいものです。オンライン対戦の方法やオフラインでの大乱闘のやり方も後にまとめようと思っていますので、そちらもどうぞ参考にしてください。この記事が、少しでも多くの人の役に立てればと思っています!

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