スマブラSP

2018年12月7日に任天堂Switchから『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が発売されました。

今作品では増えた要素も多いですが、無くなった要素も多いです。その中でも『ステージづくり』と『ホームランコンテスト』が無くなってしまいました。個人的には割と残念に思っています。

『ターゲットをこわせ』も無くなっているという声がありましたが、そもそもWiiUから無くなっているようです。

スマブラの楽しみ方はいろいろですが『ステージづくり』でオリジナルのステージを作るのもおもしろいですよね。ギミックを凝ったステージはもちろん、絵を書いてみたり、練習用のステージを作ったりと、いろいろな遊び方があります。特にニンテンドースイッチはタッチパネルでも操作できるので、引き続きこのモードがあれば喜ぶファンも多いことでしょう。

この記事では『なぜステージ作りがなくなってしまったのか?』についての考察と皆の声をまとめようと思います!ショックを受けている人は是非参考にしてみてください!

ステージ作りがなくなった理由

ステージ作りがなくなった理由は公式では発表されていませんので、あくまで皆様の声を参考にした考察となります。

公式ステージが充実している

実は今作のスマブラSPでは、前作品のステージ数の約2倍となっています。戦場・終点・大戦場を除くとちょうど100になり、全てのステージが戦場化・終点化できるので、実質的に選べるステージは300以上になっています。なので前作よりもステージ数を増やしたことで今作では『ステージづくり』が無くなったのではないかと言われています。

手が回らなかった

そもそも今作品は歴代の全キャラクター参戦(74体)というとてつもない企画だった為に、ステージ作りに手が回らなかったのだろうという意見があります。しかもアドベンチャーモードにも新しく『スピリット』という要素が組み込まれています。これらの増えた要素が多い分、手が回らずに仕方なく無くす要素も必要だったと考えられます。

アップデートで出現する

そもそも隠し要素として、これから出現するだろうという考えがあります。というのも、ダイレクトやホームページにも『ステージ作り』について言及がないのはおかしいという事から、隠し要素やアップデートで出現する予想が立っています。また、はしごから攻撃できるモーションをわざわざ作ったのに、ステージ作りが無いのはおかしいという意見もありました。

容量の問題

ステージ作りを組み入れると、容量が大きくなりすぎるという声もありました。ただでさえ今作では過去最大の16GB以上になっているのに、更にステージ作りを入れるスペースがなかったという意見がありました。上記の通り、全キャラ参戦ということと、今作ではBGMも過去最大数となっていることで容量は確かに大きいです。

Twitterの声

Twitterで調べてもやはり『ステージ作りを復活させてほしい!』というツイートが多かったです。しかし発売してステージ作りが無い以上、アップデートに期待するしかありません。絶対に可能性は無いとは言い切れませんので、気長に待ちましょう。

まとめ

まとめ

今作のスマブラSPでステージ作りが無い理由をまとめました!ショックを受けている方は是非参考にしてみてください。

個人的にもステージ作りは復活してほしいモードとなっていますので、隠し要素で出現することを待ってます。この記事が少しでも皆様の役に立てればと思っています。

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