スマブラSP

2018年12月7日に任天堂Switchから『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が発売されました!既に買ってプレイしている人は、友達と対戦やオンラインで世界の人と戦っていることでしょう!

さて、オンライン対戦するにあたって気になるのは『無線接続』と『有線接続』についてです。大乱闘スマッシュブラザーズは『対戦アクションゲーム』ということもあり、公式でも有線接続を推奨しています。

その理由として最大の理由は『ラグ』です。無線LANの場合は、有線LANに比べてデータの転送量が劣っているので『スピード』と『安定性』が損なわれています。結果的に試合中にカクカクしたり、場合によっては切断されてしまいます。

しかし、個人的な感覚ですが今作のスマブラSPは、無線でもそこそこ安定するように出来ていると思います。というのも、私も無線でプレイしているのですがラグを感じたことが全然ありません。

恐らくラグを感じている人は『ルーターとスイッチ本体の距離が遠い』のだと思います。

本記事では『どうしても有線LANには出来ない!』という人に向けて、無線LANでラグをなるべく少なくする方法をまとめておきます!是非参考にしてみてください!

無線LANでラグを減らす方法

オススメ度が高いものから紹介していきます。

中継器を設置する

中継器を設置することを一番にオススメします。例えば自室でゲームをしているが『ルーターが遠い!』などの理由が多いと思いますので、その場合は無線の中継器を置くことを検討しましょう。

理由としては『中継器は値段が手頃です!有線にする場合は何万円とかかりますが、中継器の場合は何千円で済みます。設置も簡単で、工事などをする必要がありません。

どちらも3000円前後で購入することが可能です。しかも、どちらも自室のコンセントに繋ぐだけで無線の中継をこなしてくれます。Amazonの評価もどちらも高いので、どちらも安心の製品になっていると思います。

ブログでWEX-733DHP(下の商品)の試用レポートを書いている人もいるので、是非参考にしてみてください。

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無線LANの場所を変える

強行手段ですが、スイッチ本体とルーターが近くにあればあるほどラグが少なくなります。これは、遠くになればなるほど電波が弱くなるので、できるだけプレイしている場所の『近く』に設置することで、接続が安定します。

またルーターは『見晴らしの良い棚の上』のほうが障害物がなくなるので、電波強度が強く実効速度もやや速くなります。他にも仮に、ルーターに外付けアンテナが搭載されている場合は『すべて垂直』のほうが電波強度が高く実効速度もやや速いそうです。

実際には障害物や電波の反射も関係するので一概にはいえないが、アンテナの向きを調整することで電波の届き方を変えられるのは間違いないようです。

障害物を減らす

電波で情報を飛ばしているので、当然ながら障害物(壁、ソファなど)を減らした方が安定します。

また、ネットでしばしば取り上げられる、親機の背後にアルミの反射板を置くことで電波強度を上げるという方法は、電波強度がわずかながら上がる場所もあるそうです。

ただし、反射板の向きによっては逆に下がってしまうこともあるそうです。特定の場所の電波強度を一時的に上げたいときの苦肉の策としては使えそうだが、根本的な速度改善策としてはあまり、お勧めできません。

電子レンジを控える

Wi-Fiの電波は2.4Ghz帯の周波数を利用しているものが多く、電子レンジからの電磁波も同様の2.4GHz帯の周波数を使っているので、電子レンジを使うことで通信に不具合が起きることがある様です。

最近では、電子レンジがWi-Fiに悪さをする事が認知されつつありますので「電子レンジ使うよ」と家族に一声かける家庭も増えてきているようす。また『娘がYouTubeばかり観ていて腹が立ったので、いやがらせに電子レンジを使いまくった』なんて話も耳にするようになりました。

対策としては『無線LANで使用しているチャンネルを変更することで、電子レンジからの電波干渉を抑えられる場合があります。

まとめ

スマブラSP

無線LANでラグが多い場合の、改善策をまとめました。しかし個人的には『中継器』を置くことを強くオススメします。私も昔は無線だったので、ラグの辛さはよくわかります。

イライラするくらいのラグがある様であれば、お金をかけることをご検討ください。しかし、任天堂スイッチは無線でも割とラグが少なくなった方だと思います。Wiiの時とかは結構ひどかったです。もしお金を掛けなくてもちょっとの改善を求めるのであれば、障害物を無くしたり、見晴らしの良い所に置くことをお試しください。この記事が少しでも多くの人の役に立てればと思います!

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