【牧場物語オリーブタウン】イオリの選択肢はどれが正解?好感度は上がるの?

牧場物語オリーブタウン イオリ 選択肢

こんにちは、ナユタです。

任天堂Switchから『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』が発売されました。

既に購入している方は、牧場でのスローライフを楽しんでいることでしょう。


イオリの選択肢で正解はどれ?

当記事では、そんな疑問を解決します。

当記事で分かる事

  • イオリのイベントと選択肢

イオリの選択肢はどれが正解?

牧場物語オリーブタウン

まず最初に補足させて下さい。

今作の恋愛イベントは、
どの選択肢を選んでも好感度は上がりません。

なので適当に選んでも構いませんし、極論を言うと+ボタンでスキップしても何も問題ありません。違いも微々たるものです。

また当記事では、全てのパターンでのセリフをまとめていますが、ネタバレになるので注意して下さい。

補足説明
  • 太字で書かれているセリフが、違いです。

第1話目のイベント選択肢

発生条件ハート1個以上
場所浜辺
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

イオリ「どうした、釣りが珍しいか?」
イオリ「まあよい、見ておるのは勝手だが、魚を脅かさぬようにしておるのだぞ。」
イオリ「わしが釣りをする姿を物珍しく見ていく者はおったが、隣まで来たのは、そなたが初めてだ。」
イオリ「もしや、そなたも釣りをたしなむのか?」

主人公「けっこうやります」
イオリ「そうか。そうであろうと思った。」

イオリ「わしが釣りを始めたのは、この街に渡ってきてからだ。」
イオリ「国では多忙の身であったが、こちらにいると実に気が休まる。」
イオリ「……はずなのだがな……」
イオリ「どうやら、今日も来たようだな……」
イオリ「そんなところに隠れておらずとも、姿を見せるが良い。」

???「にゃあーお……」

イオリ「……なんだ、ネコか。」
イオリ「おそらくわしが釣る魚でも狙っておるのであろう。」
イオリ「姿は見せぬが、昨日も来ておった。」
イオリ「いまはおとなしくしておるが、いつ牙をむいて、襲ってこぬとも限らん。」
イオリ「そなたも、気をつけられるが良い。」

イオリ「どうした、釣りが珍しいか?」
イオリ「まあよい、見ておるのは勝手だが、魚を脅かさぬようにしておるのだぞ。」
イオリ「わしが釣りをする姿を物珍しく見ていく者はおったが、隣まで来たのは、そなたが初めてだ。」
イオリ「もしや、そなたも釣りをたしなむのか?」

主人公「あまりやりません」
イオリ「そうか。まだこの楽しみを知らぬか。」

イオリ「わしが釣りを始めたのは、この街に渡ってきてからだ。」
イオリ「国では多忙の身であったが、こちらにいると実に気が休まる。」
イオリ「……はずなのだがな……」
イオリ「どうやら、今日も来たようだな……」
イオリ「そんなところに隠れておらずとも、姿を見せるが良い。」

???「にゃあーお……」

イオリ「……なんだ、ネコか。」
イオリ「おそらくわしが釣る魚でも狙っておるのであろう。」
イオリ「姿は見せぬが、昨日も来ておった。」
イオリ「いまはおとなしくしておるが、いつ牙をむいて、襲ってこぬとも限らん。」
イオリ「そなたも、気をつけられるが良い。」

第2話目のイベント選択肢

発生条件ハート2個以上
場所広場
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

ヴィクトル「〇〇、ちょうどよかった。キミ、イオリを知っておるだろう?」
ヴィクトル「実は、イオリと内密の話があるのだが、森へ呼び出してはもらえんかねぇ?」

主人公「呼んできます」
ヴィクトル「では、ワシは森へ行って、待ってるとしよう。」

イオリ「町長殿がわしに内密の話があると?あいわかった。すぐに伺うとしよう。」
ドウセツ「行ってらっしゃいませ、若。お気をつけて。」
イオリ「ああ、行ってくる。」

森に到着
イオリ「そなたも来られたのか?」
イオリ「町長殿は内密の話があると言っておったのではなかったかな?」
イオリ「まあ良い。だが町長殿の姿が見えたら、席を外してもらうぞ。」
イオリ「姿が見えたら…….ではあるがな。」
イオリ「ムッ!」

イオリ「やはり罠であったか……」
ドウセツ「若!お怪我はございませぬか!?」
イオリ「ドウセツ、いたのか。」
ドウセツ「ハッ。曲者の襲撃に備え、このドウセツ、常に若のそばにひかえております。」
イオリ「心強い。それにしてもネコめ……ついに牙を剥いてきたようだな……」
ドウセツ「それにしても、いったいなぜ……」
イオリ「この者を頼む。」
ドウセツ「若はどうなされるので!?」
イオリ「あやつの正体に心当たりがある。確かめてくる。」
ドウセツ「あいわかりました。どうぞお気をつけて。」
ドウセツ「では、〇〇殿、わたくしと街へ戻りましょう。」

ドウセツ「若のことならば、心配はありますまい。この件はこれにて終了でございます。」
ドウセツ「では、わたくしめはこれで!」

ヴィクトル「〇〇、ちょうどよかった。キミ、イオリを知っておるだろう?」
ヴィクトル「実は、イオリと内密の話があるのだが、森へ呼び出してはもらえんかねぇ?」

主人公「自分で行けば?」
ヴィクトル「それが出来んからたのんでおるんだ。行ってくれんか?」

再び選択肢

・呼んできます
・自分で行けば?

『呼んできます』を選択しないと物語が進まない。



第3話目のイベント選択肢

発生条件ハート3個以上
場所イオリの家付近
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

※第3話目は選択肢がありません。

イオリ「よく来たのう。わざわざ来てもらったのに申し訳ないが、これより、食事にまいるところだ。」
イオリ「……そうだ。そなたもともに食事にまいらぬか?ビストロを存じておるだろう。」

ビストロに到着
イオリ「献立表を探しておるのか?それならば心配はいらぬ。コース料理を前もってたのんでおいた。」
ミサキ「もうちゃんと用意できてるわ。まずは一品目、ミネストローネをどうぞ〜」
イオリ「うむ、良い香りじゃ。食欲をそそる。」
イオリ「さあ、〇〇殿も食べられるが良い。」
イオリ「わしが付き合ってもらっているんだ。遠慮はいらぬ。」
イオリ「景色も良く、食べ物も美味い……オリーブタウンは良い街よ。」

イオリ「二品目は季節のサラダです。どうぞ〜。」
イオリ「なんと瑞々しい野菜であろう。彩りが実に美しい。」
ミサキ「どう?この街の食事にも慣れた?」
イオリ「ああ、最初は戸惑いもあったが、何事も試してみるものだな。」
イオリ「あ、そうだ、このまえグエンさんが、あなたと釣りをしたいって言ってたわよ。」
イオリ「ほう、グエン殿が。あの方とは幾度かともに釣り糸を垂れたが、そのうんちくには実に重みがあった。」
ミサキ「……と、そんなグエンさんからの差し入れ。」

ミサキ「今朝、グエンさんが釣ったばかりのお魚のグリルです。」
イオリ「なんと、グエン殿が!?」
ミサキ「あなたの予約が入ってるって教えたら、釣ったばかりの魚を置いていったわ。」
イオリ「そうであったか。今度お礼を言わねば。」
イオリ「さあ、〇〇殿、一緒に食べようではないか。」

第4話目のイベント選択肢

発生条件ハート4個以上
場所イオリの家
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

1回目の選択肢

ドウセツ「〇〇殿でしたか。本日はどんなご用件で?」
主人公「なんとなく来てみた」

ドウセツ「そうでしたか……しかしいま、若はお昼寝のお時間ゆえ、お取次ぎは出来かねまする。」
イオリ「客人か?わしは構わぬ。入ってもらえ。」
ドウセツ「承知いたしました。では、お取次ぎいたします。」

イオリ「そなたであったか。」
イオリ「ドウセツも言っていた通り、これよりわしはお昼寝の時間だ。」
イオリ「近頃は夜中にまでネコが現れて、ぎゃあぎゃあと付きまとわれて、よく眠れんのだ。」
イオリ「だが、そなたがいてくれたら…心もなぜか落ち着く…」
イオリ「…限界のようだ…少々横にならせてもらう…」

イオリ「寝入るまでの刹那、そなたの故郷の話でもしてくれぬか?」

ドウセツ「〇〇殿でしたか。本日はどんなご用件で?」
主人公「釣りに誘いに来た」

ドウセツ「そうでしたか……しかしいま、若はお昼寝のお時間ゆえ、お取次ぎは出来かねまする。」
イオリ「客人か?わしは構わぬ。入ってもらえ。」
ドウセツ「承知いたしました。では、お取次ぎいたします。」

イオリ「そなたであったか。」
イオリ「ドウセツも言っていた通り、これよりわしはお昼寝の時間だ。」
イオリ「近頃は夜中にまでネコが現れて、ぎゃあぎゃあと付きまとわれて、よく眠れんのだ。」
イオリ「だが、そなたがいてくれたら…心もなぜか落ち着く…」
イオリ「…限界のようだ…少々横にならせてもらう…」

イオリ「寝入るまでの刹那、そなたの故郷の話でもしてくれぬか?」

ドウセツ「〇〇殿でしたか。本日はどんなご用件で?」
主人公「野菜の訪問販売」

ドウセツ「そうでしたか……しかしいま、若はお昼寝のお時間ゆえ、お取次ぎは出来かねまする。」
イオリ「客人か?わしは構わぬ。入ってもらえ。」
ドウセツ「承知いたしました。では、お取次ぎいたします。」

イオリ「そなたであったか。」
イオリ「ドウセツも言っていた通り、これよりわしはお昼寝の時間だ。」
イオリ「近頃は夜中にまでネコが現れて、ぎゃあぎゃあと付きまとわれて、よく眠れんのだ。」
イオリ「だが、そなたがいてくれたら…心もなぜか落ち着く…」
イオリ「…限界のようだ…少々横にならせてもらう…」

イオリ「寝入るまでの刹那、そなたの故郷の話でもしてくれぬか?」

牧場物語オリーブタウン

2回目の選択肢

主人公「故郷料理の話をする」
イオリ「そうか……わしもこんど、食べてみたいものだな……」
イオリ「ZZZ」
???「眠ったようでござるな……」
???「貴様、〇〇と言ったな?なにゆえその男に肩入れする?」
???「……答える気は無い、か……まあ良い。」
???「だが、覚えておくことだ。」
???「こんど拙者の仕事の邪魔したら、その時は……わかっているな?」
イオリ「ふあああ……よく寝た……」
イオリ「なんじゃ、そなたまだそこにおったのか。律儀じゃのう。」

主人公「幼い頃の自慢話をする」
イオリ「そなた なかなか聡明な子であったのだな……」
イオリ「ZZZ」
???「眠ったようでござるな……」
???「貴様、〇〇と言ったな?なにゆえその男に肩入れする?」
???「……答える気は無い、か……まあ良い。」
???「だが、覚えておくことだ。」
???「こんど拙者の仕事の邪魔したら、その時は……わかっているな?」
イオリ「ふあああ……よく寝た……」
イオリ「なんじゃ、そなたまだそこにおったのか。律儀じゃのう。」

主人公「恥かしい思い出話をする」
イオリ「おおお……たしかに、わしにも覚えがある……身につまされるようだ……」
イオリ「ZZZ」
???「眠ったようでござるな……」
???「貴様、〇〇と言ったな?なにゆえその男に肩入れする?」
???「……答える気は無い、か……まあ良い。」
???「だが、覚えておくことだ。」
???「こんど拙者の仕事の邪魔したら、その時は……わかっているな?」
イオリ「ふあああ……よく寝た……」
イオリ「なんじゃ、そなたまだそこにおったのか。律儀じゃのう。」

第5話目のイベント選択肢

発生条件ハート5個以上
場所イオリの家
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

1回目の選択肢

マイキー「あれ?イオリさんもドウセツさんもいない?」
シンディ「イオリさん、滝で修行してたってお母さんが言ってたけど、本当だったんだ……」

滝へ到着
イオリ「こんなところでいかがした?〇〇殿。」
イオリ「物見遊山で滝でも見にこられたか?」
主人公「あなたを探してました」
イオリ「……そうか。」
イオリ「滝は心を清めてくれる。」
イオリ「わしの家は代々大名の家柄であった。」
イオリ「大名というのは……こちらの国では、伯爵や大公にあたるものだが、それが堅苦しゅうて、国を出た。」
イオリ「後悔してはおらぬが、いま、わしの心のうちは千々に乱れておる。」
イオリ「はたしてそれが、国への未練ゆえのものなのか……将来への漠たる不安ゆえのものか……」
イオリ「滝に打たれながら、己に問うておった。」

イオリ「危ないっ!」
イオリ「大丈夫か、〇〇殿!?」
イオリ「毒蛇がそなたの影に隠れ、わしのスキを狙っておったようだ。」

イオリ「〇〇殿……これ以上わしのそばにおると、また、かような目にあわせるやもしれぬ。」
イオリ「どうかわしからは、少し距離をおいてくれぬだろうか?」

マイキー「あれ?イオリさんもドウセツさんもいない?」
シンディ「イオリさん、滝で修行してたってお母さんが言ってたけど、本当だったんだ……」

滝へ到着
イオリ「こんなところでいかがした?〇〇殿。」
イオリ「物見遊山で滝でも見にこられたか?」
主人公「滝行してたんですか?」
イオリ「ああ、そなたにもわかるか。」
イオリ「滝は心を清めてくれる。」
イオリ「わしの家は代々大名の家柄であった。」
イオリ「大名というのは……こちらの国では、伯爵や大公にあたるものだが、それが堅苦しゅうて、国を出た。」
イオリ「後悔してはおらぬが、いま、わしの心のうちは千々に乱れておる。」
イオリ「はたしてそれが、国への未練ゆえのものなのか……将来への漠たる不安ゆえのものか……」
イオリ「滝に打たれながら、己に問うておった。」

イオリ「危ないっ!」
イオリ「大丈夫か、〇〇殿!?」
イオリ「毒蛇がそなたの影に隠れ、わしのスキを狙っておったようだ。」

イオリ「〇〇殿……これ以上わしのそばにおると、また、かような目にあわせるやもしれぬ。」
イオリ「どうかわしからは、少し距離をおいてくれぬだろうか?」

マイキー「あれ?イオリさんもドウセツさんもいない?」
シンディ「イオリさん、滝で修行してたってお母さんが言ってたけど、本当だったんだ……」

滝へ到着
イオリ「こんなところでいかがした?〇〇殿。」
イオリ「物見遊山で滝でも見にこられたか?」
主人公「『物見遊山』って何?」
イオリ「物見遊山が通じぬか……そうじゃな、「気晴らし」くらいの意味だと考えるとよかろう。」
イオリ「滝は心を清めてくれる。」
イオリ「わしの家は代々大名の家柄であった。」
イオリ「大名というのは……こちらの国では、伯爵や大公にあたるものだが、それが堅苦しゅうて、国を出た。」
イオリ「後悔してはおらぬが、いま、わしの心のうちは千々に乱れておる。」
イオリ「はたしてそれが、国への未練ゆえのものなのか……将来への漠たる不安ゆえのものか……」
イオリ「滝に打たれながら、己に問うておった。」

イオリ「危ないっ!」
イオリ「大丈夫か、〇〇殿!?」
イオリ「毒蛇がそなたの影に隠れ、わしのスキを狙っておったようだ。」

イオリ「〇〇殿……これ以上わしのそばにおると、また、かような目にあわせるやもしれぬ。」
イオリ「どうかわしからは、少し距離をおいてくれぬだろうか?」

牧場物語オリーブタウン

2回目の選択肢

主人公「気にしなくていい」
イオリ「そうか。ならばわしは何があっても、〇〇殿を守ると誓おう。」

イオリ「かような危険にさらされているわしとともにいてくれるとは……まことにありがたいことよ。」

主人公「あなたは悪くない」
イオリ「たしかにそうだ。悪くもないものが遠慮などしては、正義がすたると申されるのだな?」

イオリ「かような危険にさらされているわしとともにいてくれるとは……まことにありがたいことよ。」



第6話目のイベント選択肢

発生条件ハート6個以上
告白のペンダント
場所
時間

牧場物語オリーブタウン

※第6話目は選択肢がありません。

イオリ「これは……!」
イオリ「しょ、少々待たれるがよい。ここで話すより、場所を移さぬか?」

イオリ「ドウセツ!ドウセツはおるか!」
ドウセツ「ハッ。ひかえておりまする。」
イオリ「たったいま、〇〇殿より告白を受けた。とうぜん、わしも同じ気持ちだ。」
イオリ「交際にあたり、注意すべき点などあれば申してみよ。」
ドウセツ「ハッ!若の選択に間違いはないものと思います……が……」
ドウセツ「この者が若のご身分にふさわしい相手であるかどうか……」
イオリ「国を捨てた身だ。もはや身分は関係なかろう。」
ドウセツ「出過ぎたことを申しました。わたくしに異論はございません。」
イオリ「そうか。ならば交際の申し出を受けるとしよう。」
ドウセツ「若、わたくしからも、〇〇殿に質問がございます。いま尋ねてもよろしゅうございますか?」
イオリ「ああ、尋ねるが良い。」
ドウセツ「ハッ。」
ドウセツ「〇〇殿、若とのデートには必ずわたくしが立ち会わせていただきます。」
ドウセツ「それでもかまいませんな?」
イオリ「待て、ドウセツ。それに関してはわしが断る。」
ドウセツ「なんと!?若との交際には、もれなくわたくしめも付き添うことになっているはずでは!?」
イオリ「勝手に決めるな。」
ドウセツ「せ、せめて若が口にされる料理の毒味をお申し付け下さい!いつなんどきであっても!」
イオリ「それもいらぬ。」
ドウセツ「では、わたくしめはどうしたら良いのでしょう?」
イオリ「そうだな……わしらの幸せを祈っておるがよい。」
ドウセツ「承知いたしました!このドウセツ、おふたりの幸せを心よりお祈り申し上げます!」

第7話目のイベント選択肢

発生条件ハート7個以上
場所イオリの家
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

※第7話目は選択肢がありません。

イオリ「良いところに来たな、〇〇。これから茶を淹れるところだ。」
イオリ「さあ、奥の方へ……」

イオリ「わしの国では、武芸に秀でるばかりでなく、茶や華をたしなむことが美徳とされている。」
イオリ「……一期一会……」
イオリ「その昔、茶の大家の先生が言われた言葉だ。」
イオリ「どんな出会いも、一生に一度の出会いだという思いを込めて、大切にすべしのとの意味だそうだ。」
イオリ「時は戦国時代、国のあちこちで争いが起きていたと聞く。」
イオリ「だが、茶室に入れば、敵もなく、味方もない。そこはもう別の世界。」
イオリ「そこで武人も、僧侶も、俳人も……みな同じ茶を頂いた……」
イオリ「……敵も味方もない、か……」
イオリ「いや、こちらの話だ。今まで多くの出会いに思いをはせておった。」

イオリ「さあ、茶が入ったぞ。」
イオリ「そなたが客人。作法など気にせず、楽しまれるといい。」
イオリ「同じ茶でも、楽しみ方はひとそれぞれだ。」
イオリ「わしはただ、そなたといるこの時間が楽しい。」

第8話目のイベント選択肢

発生条件ハート8個以上
場所イオリの家
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

イオリ「〇〇……今日はそなたに打ち明けねばならぬことがある……」
イオリ「今までどうしても、そなたに言い出せなかったことだ……」
イオリ「実はわしは……」
イオリ「忍者に命を狙われているのだ。」

主人公「そうなんですか!?」
イオリ「黙っておってすまぬ。」

イオリ「国にいた頃、跡目を巡って争いがあってな。その難を逃れるため、この街に来た。」
イオリ「広い世界をじぶんの目で見て回りたい。」
イオリ「そう考えていたわしは、家督を弟に譲って、国を出たのだ。」
イオリ「いまさら国へ戻る気はないが、わしが国へ戻ると困る連中は少なくない。」
イオリ「そやつやが今もこうして、刺客を送ってくる。」
イオリ「刺客ごとき、恐るものではないが、そなたを危険に晒しとうはない。」
イオリ「いずれ、決着をつけるしかないだろう。」
イオリ「むっ!?」

イオリ「わしの後ろにおれ、〇〇。」
イオリ「何者だ!そこにいるのはわかっておる!」
???「にゃ……にゃあーお……」
イオリ「……」
イオリ「ネコか。」

イオリ「〇〇……今日はそなたに打ち明けねばならぬことがある……」
イオリ「今までどうしても、そなたに言い出せなかったことだ……」
イオリ「実はわしは……」
イオリ「忍者に命を狙われているのだ。」

主人公「知ってました」
イオリ「知っておった?さすがは〇〇。良いカンをしておる。」

イオリ「国にいた頃、跡目を巡って争いがあってな。その難を逃れるため、この街に来た。」
イオリ「広い世界をじぶんの目で見て回りたい。」
イオリ「そう考えていたわしは、家督を弟に譲って、国を出たのだ。」
イオリ「いまさら国へ戻る気はないが、わしが国へ戻ると困る連中は少なくない。」
イオリ「そやつやが今もこうして、刺客を送ってくる。」
イオリ「刺客ごとき、恐るものではないが、そなたを危険に晒しとうはない。」
イオリ「いずれ、決着をつけるしかないだろう。」
イオリ「むっ!?」

イオリ「わしの後ろにおれ、〇〇。」
イオリ「何者だ!そこにいるのはわかっておる!」
???「にゃ……にゃあーお……」
イオリ「……」
イオリ「ネコか。」



第9話目のイベント選択肢

発生条件ハート9個以上
場所広場
時間AM8:00〜PM5:59

牧場物語オリーブタウン

1回目の選択肢

ヴィクトル「おお、〇〇。がんばっておるかね。」
主人公「がんばってます」
ヴィクトル「それはよかった。人間、がんばりが肝心。がんばってくれたまえよ。」
ヴィクトル「ところでワシ、またイオリに、内密な話があるのよ。森の方に呼び出してくれんかね?」

ヴィクトル「おお、〇〇。がんばっておるかね。」
主人公「がんばってません」
ヴィクトル「そうかね。人間、リラックスも必要。リラックスしてくれたまえよ。」

ヴィクトル「ところでワシ、またイオリに、内密な話があるのよ。森の方に呼び出してくれんかね?」

牧場物語オリーブタウン

2回目の選択肢

主人公「呼んできます」
ヴィクトル「では、ワシは森へ行って、待ってるとしよう。」

イオリ「町長殿がわしに内密の話?あいわかった。すぐに伺うとしよう。」
ドウセツ「行ってらっしゃいませ、若。お気をつけて。」

森に到着
イオリ「そなたも来られたのか?おそらくこれは罠だ……そなたは街へ戻ったほうがいい。」

イオリ「くっ!なぜこんなところに毒蛇がっ……」
イオリ「〇〇!何をする気だ!?」
イオリ「貴様は……マツユキ……!?」
マツユキ「イオリ……良い相棒を見つけたでござるな……」
イオリ「とうとう姿を見せたか。」
マツユキ「拙者、貴様を亡く者にすべく密命を受けてここに参った。」
イオリ「……で、あろうな。」
マツユキ「だが、気が変わった。腑抜けた貴様などに興味はないでござる。」
イオリ「なんだと!」
マツユキ「……守るべき者を大切にするでござる。」
マツユキ「蛇の毒ならば問題はない。しばらくしびれるが、それだけでござる。心配せずともよい。」
イオリ「マツユキ……」

主人公「自分で行けば?」
ヴィクトル「それが出来んからたのんでおるんだ。行ってくれんか?」

再び選択肢

・呼んできます
・自分で行けば?
・もしやイオリを狙っている忍者!?

『呼んできます』を選ばないと、次へ進めない。

主人公「もしやイオリを狙っている忍者!?」
ヴィクトル「チッ……」

ヴィクトル「あ、ああ、なんでもない!たのむよ、〇〇!ワシを助けると思って!」

再び選択肢

・呼んできます
・自分で行けば?
・もしやイオリを狙っている忍者!?

『呼んできます』を選ばないと、次へ進めない。

第10話目のイベント選択肢

発生条件ハート10個
青い羽根
場所
時間

牧場物語オリーブタウン

1回目の選択肢

イオリ「これは……」
イオリ「そうか、どこか場所を移して、ゆっくり話していかぬか?」

イオリ「わしの胸の内も、そなたと同じだ。」
イオリ「この街で末永くそなたと暮らしたい。それが偽らざる今の気持ちだ。」
イオリ「式の服装は、そうだな……わしの国では羽織袴がしきたりであるが……」

主人公「羽織袴でお願いします」
イオリ「すまぬな、気をつかってもらったようで。」

イオリ「ちなみに、わが祖国では、祝宴では黒き衣装を着ることが多いが、ここではどうだ?」

イオリ「これは……」
イオリ「そうか、どこか場所を移して、ゆっくり話していかぬか?」

イオリ「わしの胸の内も、そなたと同じだ。」
イオリ「この街で末永くそなたと暮らしたい。それが偽らざる今の気持ちだ。」
イオリ「式の服装は、そうだな……わしの国では羽織袴がしきたりであるが……」

主人公「タキシード姿も見たい」
イオリ「タキシードか。わしも一度は着てみたいと思っておったところだ。」

イオリ「ちなみに、わが祖国では、祝宴では黒き衣装を着ることが多いが、ここではどうだ?」

イオリ「これは……」
イオリ「そうか、どこか場所を移して、ゆっくり話していかぬか?」

イオリ「わしの胸の内も、そなたと同じだ。」
イオリ「この街で末永くそなたと暮らしたい。それが偽らざる今の気持ちだ。」
イオリ「式の服装は、そうだな……わしの国では羽織袴がしきたりであるが……」

主人公「甲冑姿を見てみたい」
イオリ「この土地において、祝宴は戦であると申すか!?それもまた一興。」

イオリ「ちなみに、わが祖国では、祝宴では黒き衣装を着ることが多いが、ここではどうだ?」

牧場物語オリーブタウン

2回目の選択肢

主人公「黒でお願いします」
イオリ「ああ、黒は落ち着きがある。それで行こう。」

イオリ「ドウセツ!ドウセツは控えておるか!?」
ドウセツ「ハッ。ここに。」
イオリ「わしはリンと式を挙げることにした。」
ドウセツ「おめでとうございます、若……あの小さかった若が、こんなにも立派に……」
ドウセツ「若、式典の際にはこのドウセツがこしらえた礼服を着ていただきたく存じます。」
イオリ「なんと。式の服装に関しては丁度〇〇と決めたところだ。」
ドウセツ「そ、そうでございましたか。若の一世一代のこの日のため、コツコツとこしらえていたのですが……」

イオリ「……ふむ。ドウセツには世話になったからのう。折角の好意を無駄にするのも惜しい。」
イオリ「すまぬ〇〇。式典の服装に関しては、ドウセツに花を持たせても良いか?」
ドウセツ「若!〇〇殿!お心遣い感謝いたしまする!」
イオリ「泣くでない、ドウセツ。わしの新たなる門出だ。」

主人公「白が似合うと思います」
イオリ「白は心を晴れやかにする。そなたはわしの心をよく理解しておるな。」

イオリ「ドウセツ!ドウセツは控えておるか!?」
ドウセツ「ハッ。ここに。」
イオリ「わしはリンと式を挙げることにした。」
ドウセツ「おめでとうございます、若……あの小さかった若が、こんなにも立派に……」
ドウセツ「若、式典の際にはこのドウセツがこしらえた礼服を着ていただきたく存じます。」
イオリ「なんと。式の服装に関しては丁度〇〇と決めたところだ。」
ドウセツ「そ、そうでございましたか。若の一世一代のこの日のため、コツコツとこしらえていたのですが……」

イオリ「……ふむ。ドウセツには世話になったからのう。折角の好意を無駄にするのも惜しい。」
イオリ「すまぬ〇〇。式典の服装に関しては、ドウセツに花を持たせても良いか?」
ドウセツ「若!〇〇殿!お心遣い感謝いたしまする!」
イオリ「泣くでない、ドウセツ。わしの新たなる門出だ。」

主人公「ド派手な衣装で!」
イオリ「歌舞伎者でござるな?わしも憧れたものだ。」
イオリ「ドウセツ!ドウセツは控えておるか!?」
ドウセツ「ハッ。ここに。」
イオリ「わしはリンと式を挙げることにした。」
ドウセツ「おめでとうございます、若……あの小さかった若が、こんなにも立派に……」
ドウセツ「若、式典の際にはこのドウセツがこしらえた礼服を着ていただきたく存じます。」
イオリ「なんと。式の服装に関しては丁度〇〇と決めたところだ。」
ドウセツ「そ、そうでございましたか。若の一世一代のこの日のため、コツコツとこしらえていたのですが……」

イオリ「……ふむ。ドウセツには世話になったからのう。折角の好意を無駄にするのも惜しい。」
イオリ「すまぬ〇〇。式典の服装に関しては、ドウセツに花を持たせても良いか?」
ドウセツ「若!〇〇殿!お心遣い感謝いたしまする!」
イオリ「泣くでない、ドウセツ。わしの新たなる門出だ。」

まとめ

まとめ

牧場物語オリーブタウンで、イオリのイベントと選択肢によって変わるセリフをまとめました。

しかし選択肢によって好感度が上がったり、下がったりすることはないので安心してください。

また感想として「今作のイベントは中身が薄いなぁ」って思っちゃいました…。

この記事が少しでも多くの人の役に立てればと思っています。

1 COMMENT

通りすがり

イベントが知りたくて探していたのですがYouTubeで動画ばかりのなか、こうしてテキストで見ることができて嬉しいです。ありがとうございます!

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