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恐らくDead by Daylightをプレイしていて『キャンプ』されたりキャンパーに出会った事がない人など存在しないと思います。それくらいキャンプというのは強い戦略の一つですが、やられたら腹が立つ行為です。これが原因でゲームをやめる人もいるくらいです。

個人的にはキャンプも一つの戦略なので否定するつもりはありませんが、嫌がる人が多い事もまた事実です。なので本記事では『キャンパーへの対策とキャンプがBAN行為なのかについてを説明します。是非参考にしてみてください。

BAN対象について

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まずキャンプ行為がBANされるかについてですが、結果から言うとBAN行為ではありません。

Dead by Daylightは公式にゲーム内通報システムが存在していますが、その中の『棄却される通報理由』に『殺人鬼が、フックに吊った生存者から離れなかった』と言う項目があります。これは安易ににキャンプのことを指しています。

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上記に記載されている行為はBAN相当の違反にはならないので、通報することが出来ません。

同じく『殺人鬼が誰かを集中狙いした』などのトンネル行為もBAN対象とされていませんので、把握しておきましょう。詳しくはこちらより確認できます。

【キャンプ対策】立ち回り編

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1.捕まらない

「それが出来れば苦労しないよ!」って声が聞こえてきますが、当然ながらこれが100%キャンプを回避する方法です。仮にもし早い段階であなたがキャンパーに捕まった場合、残念ですがほぼ確実に死にます。

大切なのは、捕まるにしても少しでも長く逃げ回る事です。その間に味方が発電機を回してくれた場合、敵への圧力になり焦り始めます。相手に「キャンプなんてしてる場合じゃない!」と思わせる事が大切です。

2.発電機を回す

もし仮に味方がキラーにキャンプされていた場合の自分の行動についてです。

救助が困難だと判断したら、ひたすら発電機を回しましょう!

無理なものは無理です。吊られている人の死を無駄にしてはなりません。この場面で一番良くない行動は、救助に行こうか行かないか迷いキラーの様子を伺いながら、何もしない事です。時間を有効に使いましょう。決断力が大切です。行くなら行く。行かないなら行かない。

3.自殺しない

たまにキャンプされている人が諦めて自殺するケースがあります。気持ちはわかりますが、できれば残りの生存者の為にも粘りましょう。

「キャンプをすれば生存者が自殺してくれる!」と思われたら、キャンパーがより横行してしまう原因にもなります。

味方が助けてくれる可能性も含めて、最後まで諦めないようにしましょう。

4.味方を救助する場合

高度なテクニックが必要ですがキャンプの仕方によっては、ごり押しで救助できる場合があります。その場合、吊られている人のゲージが半分に達する前に救助してあげましょう。

キラーから一撃くらって、血を拭っている約4秒間がチャンスです。

その場合、他のサバイバーがキラーの前に立って肉壁の役目になると大変助かります。しかし仲間との連携プレーが必要なのでVCなどが無い場合は、高度な暗黙の了解が必要になります。

【キャンプ対策】パーク編

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上記の『立ち回り編』を踏まえた上でキャンパーに有効なパークをご紹介します。

与えられた猶予

画像 パーク名 効果
与えられた猶予
(Borrowed Time)
・心音範囲内でフック救助をすると効果が発動する。
・救助された仲間は15秒間に攻撃を受けると瀕死の代わりに深手状態になる。
・10/15/20秒間自分を治療する時間を得る。
・もう一度攻撃を受けたり、深手のタイマーが切れると瀕死状態になる。

このパークはキャンプされている味方を助ける時に一番有効です。このパークを持っているかいないかで、救助力が大きく変わります。恐らくキャンパーにとって一番嫌なパークです。

キャンプされている味方を1人で救助するには、このパークがほぼ必須です。個人的にはキャンパーに対抗する為の唯一の手段だと思っています。

セルフケア

画像 パーク 効果
セルフケア
(Self Care)
・回復キット無しで通常の50%の速度で治療可能になる。
・自分に使う時のみ回復キット使用時の使用効率が10/15/20%上昇する。

肉壁をする時には、自分が全快である必要があります。仲間を見つけるのが困難な時は、自分で回復する事ができるのでとても便利です。それを除いでも、現在ではほぼ必須パークとなっていますね。

画像 パーク名 効果

(Bond)
・20/28/36m内にいる他生存者を可視表示化する。
・この可視表示は他のパークと違い、黄色のオーラ表示になる。

キャンパーの場合、1人で救助はほぼ不可能ですが、このパークがあれば味方の位置を把握する事ができるので、仲間との意思疎通が図りやすいです。逆に仲間が救助に来なかった時はすんなり諦める事もできます。

血族

画像 パーク名 効果
血族
(Kindred)
・自分がフックに吊るされている間、他の全ての生存者が相互に可視表示される。
・吊るされた自分から8/12/16m以内以内にいる殺人鬼のオーラが可視表示される。

このパークは自分が吊られた場合、全生存者がお互いの位置を把握する事ができます。絆のパークよりも、こちらのパークの方が救助意識が高まるのでオススメです。最近はつけてる人をあまり見かけないですが、とても強いパークの一つだと個人的に思ってます。

決死の一撃

画像 パーク名 効果
決死の一撃
(Decisive Strike)
・フックから救助されるか自力脱出するとパークが有効になり40/50/60秒、使用可能になる。
・発動中に殺人鬼に担がれるとスキルチェックが発生し、成功すると殺人鬼の手から逃れ、3秒間スタンさせる。
・スキルチェックは成功しても失敗してもパークは無効化される。
・成功した場合、自分がオブセッション状態になる。

このパークは弱体化が入ったので、現在ではあまり使っている人が少なくなっています。現在ではキャンプ・トンネル対策として使用されているイメージがあります。連続で吊るされる可能性がある場合には、持っていて正解だと思います。

まとめ

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ざっとキャンプ・キャンパー対策としての記事をまとめてみました。恐らくキャンパーが居なくなる事はないです。。数をこなしていくうちに自分なりのキャンパー対策が見つかってくると思いますが、この記事が少しでも皆さんの参考になっていただければと思っています 。

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